今回は損保ジャパンをご紹介します。同社は、先日ご紹介させていただいたことのある西京銀行取扱投資信託「ぶなの森」をはじめ、特に環境活動に取り組んでいる会社です。 同社の環境に対する基本理念は、「地域の環境保全・地域規模での環境保全および循環型経済社会の構築を企業の社会的な責任ととらえ、環境・経済効率に配慮し、損保ジャパングループをあげて全員参加で環境問題への取り組みを地道かつ継続的に展開していくこと」とあります。 金融機関が一体どのようにしてCSR(Corporate Social Responsibility)に関わっていくのでしょうか?自社内でペーパーレス運動に取り組むとか、空調の設定温度を高めにするとか、省資源・省エネ活動に取り組むことは容易に想像がつきますが、その他にも、前述した投資信託「ぶなの森」というエコファンド商品を開発したことも、大きな関わりの一つです。 また自動車保険でエコカー割引等、環境関連商品を開発しサービスを提供していくことでも関わっています。 環境に優しい企業や物にお金が使われていくことで、間接的ではありますが広い範囲で環境問題に貢献することができるので、金融機関の果たすCSRの役割は大きいと言えるでしょう。 また、同社のホームページには環境に関するさまざまな情報が載っています。「ひまわりさんちのエコロジーライフ」と題して、「あなたの家庭のエコライフ度」や「暮らしのアイデアクイズ」など私たちでも楽しみながら環境問題を理解できるページがありますので、みなさんも試してみてはいかがですか?
自由闊達でのびのびした「オンリーワンバンク」として皆さまにとって魅力溢れる組織集団を目指している西京銀行。 女性社員を積極活用し、働く女性を対象とした金融商品を開発。「世の中のガンバル女性を応援しよう!」とイー・ウーマンと新企画を展開中!